腰痛の人って意外と多いんですよ

でも、一口に腰痛と言っても、様々な症状や原因があるんです。
そして、その原因によって治療法も異なるんです。
誤った判断で治療をおこなうと、かえって症状が悪化する場合があるので、注意が必要なんですよ。
腰痛の症状は、大きく2種類
前屈障害型と
後屈障害型前屈障害型前屈みいなると腰が痛む。
若い人に多く、またデスクワーカーや主婦など、身体を前屈みにすることの多い人に多い。
後屈障害型腰を後ろに反らすと痛む
加齢に伴う脊椎の変形が原因となることが多いため、高齢者に多くみられる。
また、腰痛とともに足などの下半身の痛みを伴うことが多いことが特徴。
腰が痛いとき、ただの
腰痛、と考えるのは危険です

もしかしたら、
腰椎椎間板ヘルニア(椎間板の中にある髄核が飛び出して脊椎の後ろの神経を圧迫する)や、
腰部脊椎管狭窄症(脊椎の後ろにある腰の骨「脊椎管」が狭くなって内部の神経を圧迫する)
などの可能性もあります。
腰痛はある意味で、人間が二足歩行を始めた時からの宿命の症状。
私たち人間は、約4〜5Kgもある頭と両腕を、腰で支えているんです。
便利な生活に慣れた現代人は運動不足のため、足腰が弱っています。
また、一日中同じ体勢で座りながらのデスクワークが増え、腰への負担が大きくなっているんですよ。
腰痛は原因によって治療法はかわります。軽く見ないでくださいね
